芸術鑑賞会 予餞会 周年行事 イベント パーティー 学校公演プロデュースの横浜芸術センター

有限会社横浜芸術センター

〒227−0063
神奈川県横浜市青葉区榎が丘
           4−7−407
    TEL 045-982-1042
    FAX 045-982-1542

会社案内 横浜芸術センターからのご案内

 横浜芸術センターは1988年(昭和63年)8月、横浜市青葉台の地に誕生しました。
 それまでの芸術鑑賞会では、学校公演用に創られた作品がほとんどを占めていましたが、私どもは一般公演で評価が高く、しかも今の中学生・高校生に観て欲しい作品を発掘し、それらを学校の予算の中で可能な限り上演できるよう交渉し、紹介していこうという志のもとに活動を展開してきました。ミュージカル「俺たちは天使じゃない」ストレートプレー“The Windo of God”、沖縄芸能「天に翔る」等、優れた作品を紹介して参りました。
 創始の志は、新たに参加したスタッフにも受け継がれ、多くの中学校・高等学校で芸術鑑賞会の公演プロデュースを手がけ、今日に至ります。3年のローテーションに組み込んでいただける作品も多く、一般公演と変わらないクオリティの高い舞台に信頼をいただいております。

横浜芸術センター 会社概要

会社名 有限会社 横浜芸術センター
所在地 〒227-0063
横浜市青葉区榎が丘4-7-407
電話番号 (045)982-1042
FAX番号 (045)982-1542
役員 代表取締役 星野陽子
従業員数 3名
資本金 300万円

横浜芸術センターから先生方へ

(有)横浜芸術センター 代表・星野陽子

 会社設立当時、当社プロデュース作品をご覧いただいた生徒様は、今や社会の第一線で活躍する年齢となっています。この間にインターネットが地球をつつみ、便利なツールとして親しまれるようになりました。HP、ブログと、インターネットの世界は公私の別なく膨大となり、「信用」は過程ではなくイメージになってきていることに一抹の不安を覚えます。
 日本人は、針小棒大をよしとしない国民性をもっていた民族のはずなのですが、真逆のインターネットの世界では、いとも簡単なマジックで無から有が誕生します。今の子供達はさけようもなくこの様な日常の中で進化し続けるツール・スマホで活動の大手を過ごすこととなるでしょう。
 芸術鑑賞会の時間はなぜ存在するのか、という原点に立った時、学校の授業を知育とするなら、芸術「豊かな感性を育む」。鑑賞会は徳育と考えています。授業で学んだ知識を、実際に暮らしのなかで活用させる術は、徳育を重ねて可能になります。観劇や音楽鑑賞は、豊かに生きることと連鎖し、徳育を育みます。
 「思いやりの心を持ちなさい」というスローガンの片方で、人を蹴落としてでもTOPの成績を取りなさいと激を飛ばす。思いやりは想像力。こんな風にされたら嫌だろうな、辛いだろうなという風に思いやる心が思いやりです。心にゆとりがあって生じる感情ですから、愛されていない、ゆとりのない人間には絶対に持ち得ない感情です。
 なぜ学問を学ぶのか?「有名大学に入るため!」と言えば、それは違うと誰もが思うでしょう。しかし、日々のなかで多くの人達が生きることの最終目的を忘れ、「とにかく大学に入るため勉強しなさい」になってしまう現実です。
 健やかな人となりが育つためには、何を考え何を感じるのかを体験し、自らの反応が他に影響を与えるライブの体験がとても役立つことが、学問的にも証明されています。
 日々の暮らしが喜びに満ちているなら、人生の目標や希望は自然に湧いてくるはずです。横浜芸術センターは、一つひとつの舞台を出演者スタッフ一丸となり、手作りで作っています。これからも次世代を担う青少年に、今、ふれて欲しい作品を発掘し紹介して参ります。

横浜芸術センター